よくある質問
Mac でクリックされません
「アクセシビリティ」の許可が必要です。システム設定 > プライバシーとセキュリティ > アクセシビリティの一覧で、PochittoMacro(「ポチッとマクロ」と出ることもあります。イルカのアイコンが目印)をオンにしてください。オンなのに効かないときは、一覧から「−」で消して、もう一度「+」で追加し直してください。アプリの「設定」画面の「Mac の許可」で、いまの状態(設定済み/未設定)を確かめられます。
Mac で F6 などを押しても反応しません
Mac のキーボードでは、F6 などの F キーは fn キーを押しながら押します(例:fn + F6)。毎回 fn を押したくないときは、システム設定 >「キーボード」で「キーボードショートカット…」を押し、左の「ファンクションキー」を選んで、「F1、F2 などのキーを標準のファンクションキーとして使用」をオンにすると、fn なしで押せます。アプリの「設定」画面の「fn なしで使う方法」ボタンでも、この手順を確かめられます。
止まらなくなりました
緊急停止キー(Ctrl + Alt + Q、Mac は control + option + Q)を押すか、マウスを画面の左上のすみへ動かしてください。押しっぱなしのキーやボタンを離してから止まります。簡易版は「停止」ボタンか F6(Mac は fn + F6)で止めます。
Windows で作ったマクロを Mac で使えますか
使えます。マクロ一覧の下の書き出しボタンでファイルにし、もう一方で読み込みます。Windows の Ctrl は Mac の control、Alt は option、Win は command のキーとして動きます。そのため、コピー(Ctrl + C)や貼り付け(Ctrl + V)などのショートカットは、Mac では command + C などに直さないと動きません。決まった場所をクリックする操作は、画面の大きさが違うと場所がずれることがあります。
Intel の Mac でも動きますか
いいえ。Mac 版は Apple シリコン(M1・M2 などのチップ)の Mac 用だけです。
使い方をもっと知りたいです
アプリの左の一覧のいちばん下にある「ヘルプ」画面に、使い方がひととおり書いてあります。